東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

眼の使い過ぎにご注意を

仕事でパソコンを使ったり細かい文字を見ている。
スマートフォンを手放せなくて、一日中触っている。
このような生活をされている方が多いのではないでしょうか。

目の使い過ぎは東洋医学では「肝」の働きを弱めてしまいます。
「肝」は血を貯蔵して、全身に血流を分配する働きをしていますが、
「肝」が弱まると血流が悪くなり、イライラしたり、月経不順が起こりやすくなります。
そして、目の使い過ぎは血をとても消耗してしまうので、子宮への血液の巡りも悪くなって冷えを
生じてしまいます。

また、寝る前のパソコンやスマートフォンの使用は、自律神経を興奮させ、交感神経優位の状態に
なってしまい、血管が収縮してしまうので血液が流れにくくなってしまいます。
そして、リラックスできずになかなか眠りにつけないという事が起こってしまいますので、
なるべく寝る前はパソコンや読書などを控えて目を休ませましょう。
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