東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
 HOME
治療理念
スタッフ紹介
中国伝統鍼法
不妊鍼灸
鍼灸効果
安産治療
婦人科疾患
体質改善
施術の流れ
不正出血について
美容鍼灸
ダイエット鍼灸
その他の治療
患者様の声
不妊と食べ物
過去のコラム
Q&A
料金一覧
アクセス
リンク
ブログ
サイトマップ
お問い合わせ
  ENGLISH

過去のコラム

   

『早いもので11月』

早いもので11月、すっかり秋も深まってきましたね。
読書の秋、スポーツの秋、そして収穫の秋。秋の味覚といえば、ホクホクしてほんのり甘い栗も その代表格の
一つですね。
栗はクルミや松の実等と同じナッツ類(種子)に属します。種子は発芽するため、エネルギーの塊でもあります。

東洋医学で栗は胃腸を元気にして“気”を増やす力があり、血の巡りを良くし体を温める食べ物とされています。
また生殖や成長、老化に関係の深い“腎”に良い食べ物ともいわれています。

どんな栄養素が含まれているのかといえば・・・
カリウム(余分なナトリウムを排泄し、高血圧や動脈硬化の予防によい)、ビタミンB1(疲労回復)、ビタミンC(抗
酸化作用)、亜鉛(不足すると味覚障害や免疫力の低下)、食物繊維、そして「赤ちゃんのためのビタミン」とも
いえる“葉酸”もそのひとつです。
葉酸は体の細胞の分裂、増殖、臓器の形成に欠かせないビタミンで、懐妊できる年齢になったら意識的に摂取
すべき栄養素でもあります。
これらの栄養素は通常加熱に弱い性質がありますが、栗の場合でんぷんが多く、茹でるなどの調理をしても
損失が少なくて済みます。また、ほかのナッツは脂質が多いですが、栗はでんぷんが多いため消化も良く滋養
強壮効果も期待できます。

昔から旬の食べ物を食べることが体の養生に繋がるという東洋医学の考えがあります。
食欲の秋に、茹で栗や栗ごはんを加えてみてはいかがですか?


△ ページのTOPに戻る

Copyright ©2010 GEISYUNDO All rights reserved.