東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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9月16日

秋の養生法

まだまだ暑い日もありますが、9月になり、季節はゆっくりとかわっていこうとしています。
中国の古典では、「春生、夏長、秋収、冬蔵」と季節ごとに意味を持ち、人間の体も四季に反応して動いている
と言われています。
秋は「収める」季節です。収めるとは、夏に活発に働いた体を収斂させて、寒い冬に向けて力を備える季節です。
人間の心も体も内側に向かっていきます。

日常生活では、運動は緩やかに行い、陽気を少しずつ収めていきます。
秋は、早寝早起きをします。早寝で「陰」を養い、早起きすることで「陽」を動かし、体の中から陰陽のバランス
を整えることができる季節と言われています。
この時期の冷たい食べ物、飲み物は体を冷やします。しかし、この季節は乾燥する時期でもあり、こまめに
水分を摂ることも大切です。
そして、秋は「憂」の季節です。心も憂いや悲しみが出やすい季節でもあります。夏のような活発に外に向けて
ストレスを発散するのではなく、ゆったり穏やかに物事を受け止め、微笑んで過ごしていく事が秋の過ごし方に
なります。

8月下旬から9月中旬の夏と秋の間を”長夏”と言います。
少しずつ冷えてくる長夏の時期に夏の疲れが残っていると、身体が上手く収斂することができずに、風邪を
ひきやすくなったり、腰痛や寝違え、関節痛などが現れることもあります。
秋は身体が大きく変わる季節です。このチャンスに当鍼灸治療院の不妊鍼灸で心身の調整をしてみては
如何でしょうか。



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