東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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7月21日

夏の疲れ(夏バテ)について

いよいよ本格的な夏の到来です。暑い日が毎日続くと、身体の疲れやだるさなどの夏の疲れ、
いわゆる夏バテの症状が出てくる方もいらっしゃると思います。

夏バテは、夏の暑さや室外との急激な温度差に体の機能が追いつかずに、身体がバテてしまい、
さまざまな症状
を引き起こしていきます。

東洋医学では、3つのパターンに分けられます。

①気虚による夏バテ・・・暑さによりエネルギーが消耗してしまい、体力低下や食欲不振など起こし、               体がだるくなりやすく、また、夏風邪をひきやすくなります。

②陰虚による夏バテ・・・発汗により、体内の水分を失ってしまっている状態。口が乾く、手足の
               ほてり、のぼせ、頭痛などが起きやすくなります。

③湿邪による夏バテ・・・冷たい飲食の摂り過ぎによる胃腸の消化不良や水分代謝不良が原因。                           
               腹痛や下痢、むくみを引き起こしやすくなります。


夏バテは、はっきりした原因が見つからないため、西洋医学では不定愁訴の範囲になり治療をしません。
しかし、東洋医学の鍼灸では、このような不定愁訴にも大きな効果をあげていきます。
定期的に鍼灸治療を受けることで、夏の疲れを取り除き、心身ともに健康な身体で今年の夏も元気に
乗り切っていきましょう。
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