東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

3月18日

質の良い睡眠は体質改善を図るにあたって、大変重要なポイントとなっています。
睡眠の質を低下させる要因はいくつかありますが、今回は睡眠時に尿意を催す場合についてお話しします。

就寝中に尿意を催すのはたいていの場合が身体が冷えている時です。
寒いとトイレが近くなる理由には、汗をかかないことが挙げられます。寒い日でも必要最低限の水分を取りますし、
食べ物からも水分は摂取されます。ここで、摂取した水分と呼吸や汗で出て行った水分の差(体内に残された
水分)が、尿として排泄されます。寒い日の方が汗として蒸発する水分が暑い日より少ないため、摂取した水分
と汗として出て行った水分の差が大きくなり(体内に残された水分が多くなり)、尿の量は多くなります。
体が冷えると、寒さから皮膚の表面を守ろうとして血液量が増します。その血液は体内を一巡するたびに腎臓を
通り、そこで血液中の老廃物である尿を作っているのです。冷えると、この腎臓の働きが活発になり、
寒さで縮んだ膀胱を刺激するので、尿がそれほど溜まっていないのに、尿意を催すことになります。

日頃から身体を温かく保つ工夫や努力は質の良い睡眠にも繋がります。鍼やお灸は冷えの改善にも効果が
あります。もしお悩みでしたら、これらを利用して体質改善を図るのはいかがでしょうか。

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