東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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8月21日

猛暑日が続く中、今年も熱中症で搬送される方も多くみられていますが皆様お変わりありませんでしょうか。

「熱中症」は、日射病や熱射病などの総称で、高温化での運動や労働のため発刊や循環系に異常を
きたして起こる病気です。体温上昇、発汗停止とともに虚脱、けいれん、精神錯乱、昏睡などを起こし
生命の危険を伴うこともあります。

※熱中症にならないために
・体調を整える…睡眠不足や風邪ぎみなど体調の悪い時は暑い日の外出や運動をひかえる。
・服装に注意……通気性の良い洋服を着て外出時には帽子をかぶる。
・こまめに水分補給

※熱中症になったら
・涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
・衣類を緩めて休む
・体を冷やす
・水分を補給する

※回復後もしばらくは静かに過ごす

◆熱中症に有効なツボ
・内関…手首より指3本の所
・合谷…手の親指と人差し指の間
・三陰交…内くるぶしより上に4本の所
・天柱…首の後ろ髪の生え際、2本の太い筋の外側にあるくぼみ
・風池…天柱よりもやや左右上部に位置する
・大 椎…首を前に倒し出る頸椎の下

鍼灸治療は、疲労回復や自律神経の調整に効果があり、定期的に治療を受けていると熱中症に
なりにくくなります。熱中症になった後なかなか症状が治まらないような場合にも自律神経を整える
ことで良い効果が期待できます。
熱中症予防に鍼灸治療は有効ですが、熱中症と思われる症状があった場合は、速やかに病院へ
行き医師の診察を受けることをお勧めします。
熱中症予防に当鍼灸院の鍼灸治療を是非お受けください。


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