東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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4月3日

東京も桜の見ごろを迎え、いよいよ春本番ですね。
こうした季節の変わり目は、気温や環境の変化で自律神経や
ホルモンバランスが乱れがちになります。
そこで今回はそのホルモンバランスの乱れを整える食材についてお話します。

ホルモンバランスが崩れることで現れる症状として
イライラする、怒りっぽい、集中出来ない、憂欝、不安になる、不眠、頭痛、頭が重い
肩がこる、むくみ、肌荒れ、冷え症、便秘、などが挙げられますが、特に女性の場合は不妊や
更年期障害、生理不順、PMSなどに通じることもあります。
そんな女性特有の症状は、女性ホルモンの分泌の悪さや、子宮周辺の血流不足が原因だと
考えられます。
そんな症状を緩和する食材として、『卵』が挙げられます。
卵に含まれる豊富なコレステロールは、女性ホルモンの材料となる代表食材です。
ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含む完全食で、美肌ビタミンのビオチンも
豊富なので、一日一個は食べたいものです。
さらに、その他の食材としては、例えば『鶏レバー』は吸収率の良い動物性の鉄分(ヘム鉄)が
豊富なので、血を増やし貧血や冷え改善にかかせません。
また『アサリ』には鉄分の他、葉酸と協力して赤血球を作るビタミン12、細胞分化に欠かせない
亜鉛も豊富に含まれており、健やかな子宮、卵巣を育てます。
『春菊』はカルシウムが豊富なので、骨粗鬆症の予防に効果があると言われています。
『サケ』は抗酸化成分が豊富なので、排卵時に浴びる活性酸素から子宮、卵巣を
守ってくれます。サケをはじめ、カニなどの赤色に含まれるアスタキサンチンの抗酸化力は
ビタミンEの100倍以上と言われています。

このように、子宮、卵巣が元気になる食事を心掛ければ、女性ホルモンが正常に働き、
肌の調子もよくなり、妊娠力も高まります。
定期的な鍼治療と共に、食事とホルモンバランスの関係に少し目を向けてみるのも良い
のも良いのではないでしょうか。

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