東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

11月28日

血液について

私たちがよく耳にする「血流を良くする」とはどういうものなのでしょうか。

まず血液がどういった働きを持っているのかについてお話します。

① 物質(酸素、二酸化炭素などのガス、栄養素、ホルモン、老廃物など)の運搬
血液の中には上記のような様々な物質があります。
パイプの役割である血管を介して、肺や消化管、内分泌腺、腎臓などそれぞれの処理器官へ運び、
からだの中に必要な物質を全身くまなく送り、その過程で出る不要な物質を排泄する、このような
働きがあります。

② pH、浸透圧の調節
弱酸性の状態に保ちます。

③ 体熱の運搬
筋肉や肝臓で発生した熱を、からだ中に運び、からだをあたためます。

④ 身体の防御
からだに入ってきた細菌などの異物を、免疫の作用によってとりのぞきます。

⑤ 止血の作用
血管が傷つき、出血した場合、止血する機能があります。

これらの大事な役割をもつ血液は、血管から内臓、筋肉、骨へとからだ中にはりめぐらされ、
脳や自律神経、
ホルモンなどによってコントロールされています。
ストレスや内臓の疲労、運動不足や過労などによって、血液がしかるべきところに運ばれず、
からだの失調を
まねくということにもつながりかねません。

からだをほどよく動かすことで、筋肉のポンプ作用で、血液を巡らせることができます。
座る時間が長いと、骨盤周囲の筋肉,臓器の血流が悪くなりやすくなります。骨盤周囲の血流が
悪くなると、
不妊や子宮内膜症、子宮筋腫といった症状になってしまいますので股関節を動かすように意識
しながら大股で
歩くようにすることがお勧めです。

リラックスした状態であれば、呼吸もスムーズにできるため、血液循環も活発になります。
緊張した状態が続くと、呼吸が浅くなりやすく、首や肩、肋間の筋肉を使って呼吸するようになり、
首や肩の
こりの原因にもなります。ほっと深呼吸してみましょう。
当院では血流を良くするために、カッピング、オイルマッサージなどの治療をしております。
肩こりがひどかったり、
手足が冷えるといった症状の方はぜひ一度、当院にご相談下さい。


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