東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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12月6日

不妊症の原因

不妊症の原因と一口にいってみても原因はさまざまです。排卵・受精・着床が妊娠の3大関門です。
この過程においての障害が不妊症につながります。多くあげられる原因を今回はお話していきます。

排卵障害
卵子が十分に育たなかったり、きちんと排卵されなくなったりします。この無排卵は、ストレスが原因
のものもあれば、無理なダイエットによるホルモンバランスの乱れが原因の場合があります。こころの
不調からホルモンバランスをくずしてしまい、排卵が起こらなくなることも少なくありません。子宮内膜
症により無排卵になることもあります。

卵管障害(受精ルート障害)
卵管がつまると精子や卵子、受精卵が通過しにくくなります。このような状態を卵管障害(受精ルート
障害)といいます。
また、一時的に通りが悪くなっていることを卵管癒着といいます。癒着は分泌物や、卵管の炎症によ
るものです。

着床障害
受精卵が子宮内に着床できない状態のことを指します。先天性子宮奇形、子宮内膜が厚いまたは
薄い、ホルモンバランスの乱れに原因があるといわれています。
子宮筋腫や、子宮内膜の異常等の器質的疾患が原因となる場合があります。医師との相談をお勧
めいたします。

機能性不妊
不妊症検査を行っても不妊原因が明らかにならない場合があり、これを機能性不妊または原因不
明不妊と呼びます。
不妊に悩まされている約10~20%の人たちがこの機能性不妊だといわれています。

鍼灸は、これらに対するアプローチにとても有効です。
当鍼灸院の不妊鍼灸治療は中医学的観点から陰陽バランスを整えることはもちろん、現代医学的
観点をしっかりとらえています。ホルモン、自律神経機能を向上し、子宮・卵巣・卵管の血液循環の
改善、質の良い卵子を育て、着床しやすいからだに整えていきます。



 
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