東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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7月5日

夏に向けて、夏バテしない身体をつくる

今月は、七月。本格的な夏の始まりです。
私が留学していた中国では、夏になると街頭で「酸梅汁」という梅ジュースが売られ、歩き疲れた体に、疲れを癒すドリンクだったことを覚えています。
今回ご紹介させていただくのは、簡単な「酸梅汁」の作り方です。
用意するもの:梅1キログラム、氷砂糖1~1.2キログラム、酢(黒酢でも大丈夫です。)250~300ミリリットル
作り方はいたって簡単。ただ混ぜておいて、飲み頃になったら、水や氷を入れて楽しむだけです。
 
夏に向かって気をつけていただきたいのは、水分補給と休みを取ることです。
旅行シーズンでもありますが、なるべく無理のない日程を心掛け、水分の多い食べ物、例えば、トマトやきゅうりなどを食卓に加えてみましょう。最近日本でもお目にかかる「空心菜」ですが、中国でも夏バテを防ぐためによく食べられています。ゆでておひたしにしてもおいしいですし、にんにくをオリーブオイルで痛め、そこに空心菜を加えて簡単な炒め物を作ります。
冷蔵庫を過信せず、食べたものはすばやく使い切っていきましょう。
身体に余分な熱をためてしまいますと、秋になってから思わぬ病気にかかりやすくなってしまいます。ただ重要なのは、暑いからと言って冷たいものを食べたり飲んだりしすぎないようにしましょう。お隣韓国は、この7月~8月にかけて、参鶏湯を食べて乗り切る習慣があるそうです。
参鶏湯は、循環代謝がよく、免疫力アップおよび精神安定作用があるので、不妊鍼灸治療で体質を改善されたいとお考えの方におすすめです。



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