東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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12月3日


今回は「生理時の鍼灸治療について」のお話しです。

迎春堂鍼灸治療院では4つの生理周期(生理期・卵胞期・排卵期・黄体期)それぞれにあった治療方法で全身にアプローチしていきます。詳しくはこちらをご覧下さい
生理のとき鍼灸治療は避けたほうがいいと思われている方が多くいらっしゃいますが、生理時の鍼灸治療では子宮卵巣にさまざまな効果をもたらしてくれます。

まず、生理の経血には剥がれ落ちた子宮内膜と一緒に老廃物も含まれています。
なので生理時の鍼灸治療は、次の子宮内膜を良質にするためのデトックス効果を高める作用があります。
また、生理が始まったあたりから卵巣では新たな卵が育ちはじめています。
なので生理時の鍼灸治療は、次の卵の質を良好にする作用があるのです。

また子宮卵巣だけではなくもちろん全身において気・血・津液の流れがスムーズになりますので、生理時の頭痛、吐き気、腹痛・イライラ・・・などの不快感を軽減することも可能です。

生理周期にかかわらず、いつからでも鍼灸治療をはじめられてはいかがでしょうか?



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