東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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12月30日

最近、なにかと食にこだわる方も増えてきましたね。
実際、放射能の数値基準が越えてしまった食べ物や偽造事件など、私たちはどうしたら安全なものを口に
できるのでしょうか。
また一方でも、今年一年とても『ダイエット』というキーワードが多い年ではなかったでしょうか。
健康増進と痩身を一緒に考えるには、まず食習慣を見直す必要があります。
沢山ある食材の中から、今回は『はちみつ』についてふれていきたいと思います。
はちみつは一般的に健康食品といわれています。たしかに食べると元気になります。
インドの伝承医学でアーユルヴェーダという治療法があるのですが、その食事療法としてもはちみつはよく
使われています。東洋医学では陰陽と区別しますが、甘味のはちみつは陽で白砂糖が陰とみます。
なので、白砂糖を沢山使っているケーキやコーラなどの炭酸飲料なんかは、食べると体を冷やします。
はちみつは陽の食べ物なので取ると体を温めます。
ここで気をつけなければいけないのが、はちみつは40度以下の温度のまま摂取しないという点です。
はちみつに熱が加わるとインドのアーユルヴェーダではマーヤという毒に変化するといわれています。
健康食品でも、取り方ひとつで逆の作用が生じることもあるのです。
ですから、はちみつを紅茶の中に入れるなら、ひと肌程度のお湯でなければいけません。
はちみつはそのまま食べるか、加熱しない調理に隠し味として加えるといいです。
ヨーグルトドレッシングを作る時に少し加えても美味しいです。
いつもと違うドレッシングも気分がリフレッシュしていいですよ。
どうぞ、お試しください。



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