東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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 過去のコラム

   

7月22日

今回は『不妊と仕事の関係』のお話です。

 まず、不妊に仕事や職業が関係するのか?具体的な職業名は挙げられませんが、不妊になりやすいタイプであろう仕事・職業はいくつかあります。

不妊になりやすい職業
 ①オフィスでのデスクワーク
 同じ姿勢(イスに座ってる状態など)で長時間の仕事をしていると、臀部や大腿の血管が圧迫され下半身への血流が悪くなります。東洋医学でいうと、「気・血」が滞ってしまい冷え性などに結びついてしまう可能性もあり、血流不足によって卵巣や子宮の機能低下をもたらし、不妊へと結びついてしまいます。
→1時間に1回ほど軽く身体を動かしましょう。立つだけでもスッキリしますよ。気・血の滞りが緩和され、冷え性にも効果があり、不妊症対策にも効果があると考えられます。
 
 ②不規則な労働時間!
 仕事時間が日勤や夜勤と入れ替わるような不規則な労働が続いてしまうと、体の生活サイクルや自律神経にまで乱れが生じ、下垂体機能がくずれホルモンバランスが悪くなります。
 →きちんとした時間帯の仕事をするのが良いのですが、現代社会ではそうもいかないのが現実です。そんな場合には、せめて、しっかりとした睡眠時間をとりましょう。だいだい7時間も熟睡しますと、体のリズムも多少は回復してきます。


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