東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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 過去のコラム

   

 2月26日

 以前のコラムにて、湯たんぽによる冷え解消法や布ナプキンによる生理痛緩和法などが紹介されました。最近では書籍やTVでも「体を温めることで病気を未然に防ぐ」といったことが話題になっていますよね。当院でも不妊治療で来院する患者さま、特に冷えが強い方々にも体を冷やさないことを勧めています。中には半身浴やエクササイズ、食事療法などを研究し、実践している方もいらっしゃいます。そして、こんなグッズがあることを知りました。

Amazon:よもぎホットシート

<商品の説明より>
大切なのは子宮を温めること 。子宮の冷えは、女性によくある「冷え」の症状やなどを引き起こすと言われています。女性にとって冷えは大敵! この『よもぎホットシート』は冷たい子宮を温めるナプキン型のよもぎ蒸し。よもぎ・ハッカ・川弓・トウキのエキスをしみこませたナプキンを下からカイロで温めることにより、よもぎ蒸しと同じ効果が得られます。(以下略)

使用されているよもぎやハッカは中薬(漢方薬)ですね。

*よもぎ=艾葉(がいよう) お腹を温めて、冷えからくる出血や
              生理不順に効果あり
*ハッカ=薄荷、ミント   スーッとする清涼感は皮膚の痒みに
              も。解熱作用あり
*川弓=川芎(せんきゅう)  生理不順、生理痛、産後の血行不良
              による腹痛に
*トウキ=当帰       婦人科系のお悩みの主薬!補血作用
              抜群


ついでに、紅花や益母草(やくもそう)という中薬も婦人科系の悩みによく使われますよ。

どれも不妊治療で重要とする『肝』や『腎』に関わりのある中薬です。もちろん薬として服用できますが、こんな風にナプキン型で直接子宮を温める方法もあったとは目からウロコでした。
当院での鍼灸治療の他、ご自身でも不妊治療や生理不順解消の一環として冷え対策を心がけてみて下さいね。

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