東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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ピルの使い方

不妊治療にはよく「ピル」が使用されます。
ピルと言うと、避妊のお薬というイメージがあるかと思いますが、実は妊娠しやすい身体作りには
欠かせないものなのです。

移植でのピルの役割は3つ。

① 排卵を抑制して、卵巣を少しのあいだ休ませることで卵子が成熟します。
卵巣が良く休んだあとの卵子はとても状態が良く、質のよい卵をとることがでします。

② また、採卵の際のスケジュール管理が出来ます。

③ 黄体ホルモンと卵胞ホルモンのどちらも含むピルを服用することで、子宮内膜を充実させ、
着床しやすい内膜にします。

もちろん、副作用もありますので、飲み方にはお気をつけください。


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