東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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インフルエンザ予防接種について

今年も残り2ヶ月をきりました!

寒い日が続いていますが、みなさん体調は崩されていませんか?

毎年この時期に話題となるのが「インフルエンザ予防接種」

今年はワクチン不足だとニュースでも取り上げられました。

そして妊活中の方や妊婦さんから時々受ける質問

「インフルエンザ予防接種をしても胎児に影響はないの?」です。

日本産科婦人科学会では、妊娠中や採卵移植周期においてもインフルエンザ予防接種に

ついては問題ないとの見解を示しています。

日本で使用されているインフルエンザワクチンは、生ワクチンではないので

重篤な副作用は起こらないと考えられ、一般的に妊娠中の全ての時期において

安全であるとされています。また、妊娠初期に従来のインフルエンザワクチンを

接種しても奇形のリスクがないという研究結果もあり、インフルエンザ予防接種の

安全性には問題がないと考えられているそうです。

しかし予防接種を受けていても型が違っていれば感染してしまうインフルエンザ・・・

それに対して一番大切なことはやはり基本の【うがい・手洗い】なのだそうです!

これから忘年会シーズンなどで寝不足が続き免疫力も低下しやすくなります。

自分や家族の健康を守るためにも日々の習慣を忘れずに残りわずかな今年を元気に過ごしましょう!

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