東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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 卵子について

女性の卵巣には、一生分の卵子のもとになる細胞(原始卵胞)を持って生まれてきます。誕生時には、
200万個あった原始卵胞も月経が始まるころには20~30万個になります。その後、毎月数百個ずつ
減少し、45歳には数千個になります。女性が一生を通じて排卵する卵子は500個ほどで、ほとんどは
成熟せずに消滅します。
また、卵巣や卵子は加齢とともに老化が進みます。卵子の質も低下し、受精能力のある卵子を育て、
排卵させることが年齢を重ねるごとに難しくなります。
しかし、卵巣年齢は通常年齢ととも老化していきますが、実際の年齢よりも卵巣が若く、妊娠力が高い
人もいます。卵子の老化を防ぐ事は出来ませんが、生活習慣や食生活から卵巣や卵子も健康的に保ち、
体の老化を遅くすることで妊娠しやすい体作りをしていきましょう。

*早寝、早起きの規則正しい生活を送る。
*栄養バランスを考えた食事をとる。
*体を冷やさない
*ストレスを溜めず、リラックスをする。
*無理なダイエットはしない。
*夫婦ともに喫煙はしない。
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