東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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女性不妊と栄養障害について

現代人は潜在的に栄養が不足している人が多くいます。
「飽食の時代に栄養不足なんて」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、糖質・炭水化物は摂取できていても、鉄やビタミン・ミネラル、タンパク質など、きちんと摂取できていない人が多くいます。この潜在的な不足は、様々な不定愁訴の原因になっていることがあります。
日々の体調管理をする上できちんとした栄養を取ることが大事ならば、妊娠・出産を望む女性にとってものすごく大事なことだというのは想像がつくと思います。
女性の不妊の原因に多い栄養障害は、鉄、タンパク質、脂質、またビタミンD・ビタミンEなどの不足です。
では、栄養を補おうと思った時、不足している栄養素の摂り方も重要になってきます。
例えば、タンパク質とビタミンBやビタミンCを一緒に摂るとタンパク質の吸収を助けてくれるので、効率よくタンパク質を摂取することができます。
また、ビタミンDは日光で紫外線を浴びることで皮膚に入りこみ生成されます。一日に5~30分の日光浴で十分です。朝日を浴びるとサーカディアンリズムと呼ばれる体内時計がリセットされ、朝日を浴びた16時間後に眠くなるように身体のリズムが整います。規則正しい生活習慣はホルモンバランスを整えてもくれるので、朝一番に太陽に向かって伸びをしてみてはいかがでしょうか。
そしてビタミンEは、別名「子宝ビタミン」「妊娠ビタミン」と呼ばれるくらい妊娠と深い関わりの栄養素についてです。このビタミンは黄体ホルモンの原料になってくれるホルモンで、黄体ホルモンは高温期を維持して高温期を維持して子宮内膜を厚く育ててくれるホルモンです。ナッツ類やオリーブ油などに多く含まれるため、必要以上のヘルシー志向やノンオイルへのこだわりは、ビタミンEの不足に繋がります。
最後に、栄養状態には個人差があります。このコラムをきっかけに、自分自身の身体と向き合い、日頃の食生活や行動を見直す機会にしていただければ幸いです。



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