東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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子宮内膜症を予防するには

 今日は近年増え続け月経困難症や不妊などの社会的問題につながる
子宮内膜症と予防についてお話したいと思います。

 子宮内膜症とは子宮内膜が子宮以外の組織にできることで、月経のたびに出血やうっ血を繰り返し
病巣の増大、炎症、癒着を引き起こす疾患です。
現在わかっていることは20~40代、月経がありエストロゲンの分泌が盛んな時期に多い疾患だと
いう事です。
では原因がはっきりしない疾患に対してどのように向き合っていけば良いのでしょうか。

~子宮内膜症を予防する1日スケジュール~

1. 朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びましょう!
太陽の光を浴びることで体内リズムや自律神経が整います。
できるだけ同じ時間に起床するのもポイントです!

2. 朝食は1日のエネルギー源
忙しい朝でも朝食は抜かずに、野菜スープなど温かい物を選びましょう。
手軽に食べられるジャンクフードや添加物、着色料を多く含む食べ物を避けることも大切です。

3. 適度な運動は積み重ねが大事
現代はデスクワークが中心のため運動不足、筋力の衰え、猫背、骨盤のゆがみ等を引き起こします。
こうした生活を続けていると子宮や卵巣へ流れる血液は滞り、常に冷えた状態となります。
月経時には経血がスムーズに排泄する事が困難となり激しい月経痛が起こりやすくなります。
また定期的に運動をしているがなかなか続かない・・・
そんな方は通勤時間を有効活用し、駅を利用する際はエスカレーターではなく階段を使いましょう!

4. 1日の疲れはお風呂でリフレッシュ
疲れて帰ってきてシャワーで済ませていませんか?
シャワーは交感神経を優位にさせます。ゆっくり湯船に浸かれば副交感神経が優位となり、
体の筋肉もほぐれて、安眠モードへと切り替わっていきます。

5. ゴールデンタイムにしっかり睡眠を
22時~2時は成長ホルモンの分泌が活発になる時間帯です。
この時間にしっかり眠ることは子宮や卵巣の修復、発育に大きく影響し、ホルモンバランスを整えます。
また、寝る前のスマートフォンの使用は脳を興奮状態にさせ不眠を招くので注意しましょう。

まとめ
西洋医学では子宮内膜症に対する治療法は月経をコントロールする薬物療法や病巣を摘出する手術
療法です。しかしこれらの治療法は一時的にすぎないのが現状です。
東洋医学の考えは子宮内膜症という疾患だけにとらわれず、自身の心と体と向き合い、最も大切な事は
生活習慣を見直す事が症状を食い止め、これから先の笑顔で健康な日々につながると考えています。
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