東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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生物の体内におけるリズム

人には概日リズムという生体内でホルモンによって調節されるリズムがあります。
例えば、朝になったら目が覚め、夜のなったら眠くなるという現象もこの概日リズムというリズムなのです。
このリズムが崩れてしまうことは、身体の不調を及ぼす要因になりかねません。
夜遅くまで起きていると夜の眠っている間に分泌されるホルモンが少なくなってしまったりするのです。
こういったホルモン分泌が正常に行えないことから、身体の不調に繋がっていきます。

女性には生体内リズムの1つに月経周期があります。
個人差がありますが、主に約28日がこの周期とされており、この周期もホルモンによって調節されています。
つまり、体内リズムが崩れるという事は、月経周期が崩れる要因にもなるという事です。

もう1つ、月経周期に関係すると言われていることがあります。
「月の満ち欠け」です。どちらも周期が28日であることからそう言われています。
満月の時に生理が来るのが理想とされ、新月の時に生理が来てしまうことは、身体の中の老廃物を出したいと
いう表れなのだそうです。
どちらが悪いという事ではないので、当てはめてみると自分の月経周期が分かりやすくなるのではないでしょうか?

これらのリズムを保つことは、ホルモン分泌が正常に行われるので、健康へつながっていきますし、生理不順を
改善する事になるので不妊の予防にもなります。
自分で調節できないことがあれば鍼灸院等に行って治療するといいでしょう。
1日のリズム、月経周期をもう1度見直し、しっかりと管理していきましょう。

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