東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

  妊娠しやすい身体を作りましょう

妊娠しにくい身体になっていませんか?自分の身体を見つめ直してみましょう。

冷え:妊娠に関係する臓器の機能を低下させてしまう…特に、子宮や卵巣は冷えの影響を受けやすい臓器です。
冷えをそのままにしておくと、排卵不良や子宮の機能が低下してしまい、妊娠を妨げる恐れがあります。

疲れ:月経不順や排卵障害を引き起こす可能性が…食欲が落ちてしまったり、ホルモンバランスが崩れたりする
原因となります。免疫力・抵抗力の低下につながり、更に、疲れがたまりやすい身体を作ってしまいます。
貧血:生理不順を引き起こす場合も多い…鉄分が不足すると、妊娠しやすい状態をつくる「黄体ホルモン」の
分泌量が低下し、不妊や流産の原因になってしまうことがあります。

ストレス:生殖細胞老化の原因となる活性酸素を発生させる…体内に活性酸素が過剰に分泌されます。
普通に生活していても活性酸素は発生しますが、過剰に分泌されると、卵子や子宮内膜にダメージを与えたり、
細胞を老化させたりしてしまいます。

睡眠不足:ノンレム睡眠のときに成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンには他のホルモンを調整する
作用があり、妊娠に必要な女性ホルモンの分泌にも影響を与えて、妊娠しやすい身体の状態をサポートしてくれ
ます。また、睡眠時に分泌される睡眠ホルモンは、眠気を誘い、体内の活性酸素を抑える作用を持っています。
活性酸素には卵子を攻撃する作用があるので、睡眠不足によって睡眠ホルモンが分泌されないと、卵子の成熟
が妨げられます。

冷えを改善するには、スープや鍋ものなど身体を温める食べ物や香辛料、タンパク質も上手に取り入れましょう。
更に、血液をサラサラにして、よくめぐる身体を作っていくことも重要です。
なるべく11時には眠るようにし、疲れがたまらないように心がけましょう。



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