東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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10月14日

不妊症の原因は様々ですが、注目されているのがストレスです。
なぜならば生殖ホルモンの分泌をつかさどる脳下垂体は、同時にストレスにも対応する器官なのです。


心理的に不快な刺激を受けると、脳の本能を司る部分と理性を司る部分が葛藤を起こします。そして、理性が本能を押さえ込むとストレスが発生します。脳はこの状態を改善するために、視床下部から副腎皮質刺激ホルモンを分泌することで身体を臨戦態勢にします。この副腎皮質刺激ホルモンは、脳下垂体と自律神経に作用しています。視床下部から分泌された副腎皮質刺激ホルモンが脳下垂体に到達すると、脳下垂体は副腎皮質ホルモンを分泌し、副腎もまた臨戦態勢を促進します。

卵の発育から排卵子宮内膜の形成など、視床下部→脳下垂体のルートで分泌されるホルモンによって指令が出されているのですが、ストレスによって視床下部→脳下垂体のルートが臨戦態勢のために働いていると、生殖機能への指令にまで手が及ばないという状態になってしまいます。その結果、排卵障害や着床障害、生理不順などの様々な不妊症の原因を引き起こすのです。





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