東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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6月24日

関東圏の梅雨入りから2週間、雨は大切な自然の恵みですが、じめじめと鬱陶しく体もだるくなったり何かと
スッキリしない時期でもありますね。
このような湿気からくる体調不良を東洋医学では「湿邪(湿からくる邪気)」によるものと捉えています。
‘湿邪’は重く粘性があり渋滞しやすい特徴があります。体の中に湿邪があると、だるさや鈍い痛み、
胃腸の不調やそれに伴う下痢や軟便なども起こりやすくなります。胃腸の働きが悪くなると水分代謝も
悪くなり、日ごろ冷えや血行不良を感じている人は、むくみが強く出たり、関節痛、古傷が痛んだりする
場合もあります。また、湿邪には症状を長引かせる、というもう一つの特徴もあります。このような辛い
症状が出る前に日々の生活で湿邪を取り除いていきましょう。

毎日の食事では
利尿作用のある食物:きゅうり、トマト、冬瓜、豆類 など
香りの良い食物:しそ、しょうが、三つ葉、ネギ など
胃腸の働きを助ける食物:長いも、人参、南瓜、しいたけ など

これらの食物をバランスよく摂取していきましょう。但し、体を冷やさないよう火を通した状態で食べると
良いでしょう。
また、軽い運動や入浴で汗をかくのもお勧めです。水分補給も白湯や常温の飲み物で体を冷やさない
ようにしましょう。

体の中の余分な湿を上手に取り除き、梅雨の不調を夏に持ち越さないようにしましょう。

迎春堂鍼灸院では湿邪に効く漢方や鍼灸治療のご相談にもお応えしています。
どうぞお気軽にご相談ください。
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