東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

1月29日

「漢方と不妊鍼灸体験2」

今回は以前お話しした、漢方と不妊鍼灸体験について、続きをお話ししていきます。
以前の記事はコチラから御覧ください。

前回、私の体験を元に漢方の効能についてお話しました。飲み始めてから一ヶ月弱で、
イライラしなくなったこと、基礎体温がきれいな2層に別れたことをお伝えしました。
この2つは妊娠成立にとても重要な役割を担っています。

今では飲み始めて3ヶ月目になりましたが、その後どう変化していったのか、
時系列でお伝えしていきます。

【飲み始めて1ヶ月弱】イライラしにくくなった、基礎体温が2層に別れた【生理1回目】まず
漢方を飲み始めて1回目の生理が来た時ですが普段は横になるほどひどい生理痛が今回は
ありませんでした。多少の重だるさはありましたが痛みは全くと言っていいほどなく仕事も
差し支えなくこなすことができました。しかし不妊の要因にも考えられる瘀血(赤黒い血の塊)は
見られました。

【生理2回目】2度目の生理周期ですが、前回の生理痛が改善したことで満足してしまい、
ここへきて漢方の飲み忘れが多くなっていました。と言っても一日3回飲まなければいけないものを
たまに飲み忘れ一日に2回になってしまう程度だったのですが、この周期ではひどい生理痛が
やってきました。仕事も途中で断念し、横になり迎春堂にある電気を流す慈石で子宮を治療しました。
この日どうやっても治らなかった生理痛でしたが、この磁石をつけて少しうとうととリラックスできる神経が
優位になるとすっかり痛みは治まりました。しかしこの周期は慈石により痛みの治療はできても立ちっぱ
なしでの仕事はかなり辛い体の状態になってしまいました。?瘀血は変わらず見られました。

意味が少し違いますが前回の生理痛の改善は漢方飲みはじめのビギナーズラックのようなものだったのかもと
少し気を落としました(笑)しかしここで投げやりにならず、きちんと3回飲まなかったことを反省しました。

【生理3回目】
今回は生理痛全くなく迎えることができました。漢方飲み忘れもそれなりにありましたが生理2回目よりは
きちんと飲みました。一番変わって驚いたことは、10歳で生理が始まってから必ず見てきた瘀血が全く
なくなったということです!良く観察していましたがほんとに赤黒い塊が少しもなくずっとさらさらな血の
ままでした。生理痛がない周期は今までにもたまにはあったので、漢方を飲み始め痛くない時はもし
かしたらたまたまかな~という思いも少しはあったのですが、瘀血の改善に感しては初めての経験だった
ので漢方治療による進歩だと確信しました。

生理周期3回を経て進んだり戻ったりしながらも除々に体質改善できているというように感じますが、
体質改善には長い道のりが必要です。前回良かったのに今回はまた戻ってしまったということがあると
やる気がなくなってしまうこともあるかもしれませんが原因や要因、自分の体質をしるためにも結果が
でるのは前進したということですので諦めずに一緒に頑張って行きましょう。

今回私が行っていた治療は漢方治療と生理痛があった時に子宮に慈石で電気を流したことです。
3回目の生理でも生理痛はなかったですが念の為に慈石治療は行いました。今月は季節的にもですが、
引っ越しもしたので準備や片づけで体を冷やすことが多くなってしまいました。次の生理でまた瘀血や
生理痛がみられるか不安ですがまた変化があればお伝えできたらと思います。

漢方治療、慈石による子宮の治療は迎春堂へ気軽にお尋ねください。
妊娠できる体へ体質改善のお手伝いをさせて頂きます。

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