東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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1月15日

「無月経」

無月経には2種類あります。

最初の月経が訪れない「原発性無月経」と、
以前は月経があったけれど現在はなくなってしまった「続発性無月経」があります。

続発性無月経は、以前は継続して訪れていた月経が、何らかの理由で3ヶ月以上起きなくなった症状をいいます。
妊娠や授乳、閉経による無月経も続発性無月経に含まれますが、これらは「生理的無月経」と呼ばれ、
治療の対象からは外されます。

原発性無月経は、満18歳を過ぎても初潮が訪れないときに診断されます。
原発性無月経は、膣欠損や子宮欠損などが原因で起こります。
続発性無月経は、精神的なストレス、アスリートのような過度な運動、過食や拒食、病気が原因です。

脳の視床下部から放出されてるホルモンで、卵巣で卵子が成熟しますが、これらの原因で視床下部から
上手くホルモンが分泌されなくなってしまい無月経になってしまいます。
続発性無月経は、不妊症の原因になります。
当鍼灸院では、頭皮鍼で刺激をすることで、視床下部からのホルモン分泌を促す治療をしております。

ストレスは様々な体調不良の原因となります。
適度の運動や、お休みの日はリラックスして、ストレスと上手く付き合っていけるといいですね。

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