東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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12月29日

「年末年始の過ごし方と不妊の関係」

こんにちは、迎春堂鍼灸院です。寒さも本格的になってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

今日は意外にも年末年始の過ごし方に潜む不妊治療のリスクについてお話ししたいと思います。
大晦日やお正月、皆さんはどこで過ごされる予定でしょうか。ご家族だけでまったりされる方もいれば
田舎の実家に帰省されると言う方もいらっしゃると思います。正月なんて関係ない!仕事です!という方も
いらっしゃるでしょうが忘年会や新年会に参加されることと思います。
そこで妊娠の妨げになるリスクを3つご紹介します。

【年末年始に潜む誘惑】
①飲酒―飲み会の席に参加されたり、またたまの正月だから…とお酒の飲みすぎには注意しましょう。
妊娠していた場合赤ちゃんへの影響を考えて控えた方がいいということもありますが、アメリカの発表では
「一日2杯のアルコール摂取で不妊の割合が60%増し」という結果がでました。極力飲酒は控えましょう。

②偏った食事―日本のお正月ではおもちやおせち料理など比較的身体によく健康的なものばかりですが、
近年では味が濃く、化学調味料の使ったものが多く見受けられるようになりました。
体に直接入れるものですからよく注意しましょう。特に甘いものは老廃物を溜めやすく太りやすい体になります。
多く摂りすぎないようにしましょう。

③睡眠不足―大晦日やお正月にはいつもはやっていないおもしろいテレビ番組がたくさんやっていますね。
大晦日の夜、寝るのはカウントダウンを待ってから…という予定の方もいらっしゃるかと思いますが、
夜は11時にはきちんと寝てホルモンをつかさどる脳下垂体を休めてあげましょう。睡眠不足については
別の記事にも書きましたが、不妊と深い関係があります。大晦日やお正月くらい、と思わず体のリズムを
整えてください。

年に1度のことですので、全くいつも通りというのは難しいと思いますが、上記の3つはほどほどに。
日々の積み重ねが体質改善には大事ですので、生活パターンをなるべく崩さず新年を迎えましょうね!

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