東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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11月13日

【漢方と不妊鍼灸体験】

こんにちは、迎春堂鍼灸院です。

今回は漢方が妊娠しやすい体をつくる理由について迎春堂スタッフである私の体験を用いてお話ししたいと
思います。

私は「療方調血」という漢方を先月から飲み始めました。
漢方を飲んでいらっしゃる方はご存知のことと思いますが、漢方にはたくさんの種類と効能があります。
この「療方調血」は婦人科疾患に使用する基本的な漢方です。

〈効能〉
下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせ、足冷え、月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の
道症(ホルモンバランスの乱れによるイライラや精神不安)、流産癖、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、
湿疹、皮膚炎、にきび

1日3回食前又は食間に服用します。

私は寝込むほどの生理痛と気分の起伏が激しいこと、又手足の冷えが悩みでした。そして自身でも
3度の流産経験があります。自分の体のことは自分では分からないものです。鍼灸学校では不妊治療
について学ぶ機会がとても少なく卒業したての私は何の知識もありませんでした。自ら体のことを知り
妊娠・出産まで無事に成し遂げる為、迎春堂で働き始めました。そして院長・副院長に相談し、
私の症状が妊娠にどんな影響を及ぼすのか原因と対策を教えて頂いたのです。


妊娠成立には赤ちゃんにとって、必要不可欠なことが2つあります。

~①子宮に暖かでフカフカなベッドが用意されている~

生理痛は冷えが原因の悪い血の塊「瘀血」が関係しています。
この「瘀血」の多い子宮環境では受精卵が着床を維持させることができないのです。
そのため冷えを改善し、血流をよくすることが大事です。

~②元気な卵子、精子が出会う~

良い卵子を作るのに関係するのはホルモンバランスと卵巣の血流量です。
ホルモンバランスが乱れている状態はイライラしやすく精神不安になることが多くなります。
ストレスが妊娠初期に良くないとされるのは卵巣、子宮の血流量を低下させ元気な卵子ができず子宮にも
フカフカなベッドが用意されないためです。また過度なストレスは生理周期の乱れや排卵周期の乱れも招きます。


この妊娠成立の条件で、ひどい生理痛とイライラのある私は妊娠しにくい体と言えます。しかしそれを
改善すれば妊娠しやすい体に変えることができる!と分かり、漢方、不妊鍼灸を併用して治療することを
決意しました。

そして漢方を飲み始めて一ヶ月弱…。
まず最初の変化は、主人の方が先に感じていました。
「最近、イライラすることが少なくなったね。」と、突然言われたのです。

飲み始めてすぐだったので驚きましたが、確かに少しのことでイライラしたり主人に当たらなくなりました。
その後も気持ちはいつもより安定しており、次の変化に気づいたのは高温期に入った時です。
「基礎体温がきちんと2層に別れてる!」

基礎体温は必ず朝起きていつも同じ時間に婦人体温計を使用して計るものですが、黄体ホルモンの働きを
知るためにもとても大事です。これが今までにないほど綺麗な2層のグラフになったのです!
まだ服用して一ヶ月弱。今のところ変化を感じたのはこれだけですが、体にとってはとても大きな変化です。
この後生理痛はどう変化するか、寒さも本格的になり手足の冷えはどうなるか毎日かかさず漢方を飲んで
楽しみにしています。
どうぞ皆様もこれからの季節御自愛下さい。

当院では経験豊富な院長・副院長が患者様お一人お一人にあった漢方をお勧めさせて頂きます。
漠然と悩むよりひとつひとつ問題を解決して迎春堂で一緒に妊娠しやすい体に体質改善していきませんか?

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