東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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9月18日

高温期を維持しましょう

こんにちは、迎春堂鍼灸治療院です

女性は卵胞期(低温期)と黄体期(高温期)というサイクルを約28日周期で繰り返しています。
高温期にはプロゲステロンという黄体ホルモンが多く分泌され、それにより高温を維持する・
妊娠を維持することにつながります。

理想的な高温期とは
・低温期との差が0.5℃程度(36.6℃以上がなお良い)
・低温期から高温期への移行が1〜2日間とスムーズである
・12日以上続くことがあげられます。

12日以上維持できなかったり、36.6℃に満たない場合は「黄体不全」となり、妊娠できる可能性が
下がってしまいます。

このようなホルモンバランスの乱れは自律神経の乱れと深く関係しています。
鍼灸・マッサージ治療には自律神経を整える作用があり、身体の虚弱を補い、結果としてホルモン
バランスの乱れの改善が期待できます。

ストレス社会となり、自律神経系のバランスが崩れて高温期が続かないという女性が増えてきています。
理想的な高温期を得るためには、当鍼灸治療院の不妊治療を受けられることをオススメします。




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