東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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7月10日

紫外線と鍼灸

 日差しがひときわ強くなる夏の季節は ”紫外線” が気になる女性の方も多いと思いまます。
紫外線は、春から急激に増え始め、夏でピークを迎えます。そして、このまま秋まで強い紫外線が
降り注いでいきます。

紫外線は、シミやシワ、肌荒れの原因となり、活性酸素を増やすため、肌の老化を進め、肌の免疫力
の低下を引き起こしてしまいます。特にシミは、婦人科疾患などにより現れる頻度が高く、肝や腎の
経絡の弱い方が出やすい傾向にあります。

紫外線対策は、一般的にさまざまありますが、鍼灸では美容鍼があります。
美容鍼は、皮膚の細胞が入れ替わる「オーバーターン(肌周期)」の修復時間を早め、肌を修復しやすく
していくことにより、紫外線からうける肌の影響を少なくしていきます。

悪いイメージの紫外線ですが、人間の体内のビタミンD合成促進を行うという大切な役割もあり、適度な
紫外線を浴びることは心身の健康のためには必要になります。紫外線とは、上手に付き合っていくことが
大切です。

また、女性はホルモンバランス、身体の内側からの影響が顔に現れます。美容鍼だけでなく、全身治療も
併せて鍼灸治療を行っていくことが健康的な身体を作っていくことになります。

この夏は、不妊鍼灸プラス美容鍼の全身治療を取り入れてみては如何でしょうか。

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