東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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6月19日

梅雨の「湿邪」と頭痛

天候や季節による、風・寒・暑・湿の変化を東洋医学では外感の変化と言い、これによって様々な
体調不良が引き起こされます。

梅雨に起こる頭痛は、「湿邪」によって余分な水分が身体に溜りやすくなり、頭を巡る気血が滞っ
たり、不足したりするための外感頭痛です。

もともと湿を溜め込みやすい体質であったり、冷たいものや生もの、甘いものの食べ過ぎなどの内
からの要因(内傷)も重なって、更に悪化することもあります。

頭痛の他に、吐き気やだるさ、食欲不振、手足の冷え、生理不順などの症状も現れます。
これは、湿邪により脾臓がダメージをうけることによるものです。

当鍼灸院では頭皮鍼で、大脳皮質機能反射区に刺鍼したり、内臓の経絡治療で、気血の滞りを
解消、血管拡張収縮機能改善によって頑固な頭痛を治していきます。

また不妊症の治療でも、この湿邪によって引き起こされる不調は大敵です。
当鍼灸院の治療で体質改善して、生理前や生理中、生理後の頭痛や、梅雨の不調を改善させて
みませんか?

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