東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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6月12日

湿邪をやっつけよう!

こんにちは、迎春堂鍼灸治療院です。
6月に入りました。
先月は初夏というには暑すぎる位、毎日暑い日が続きましたね。
まるで夏が一足先にやってきたようですが、そろそろ関東も梅雨に入るそうです。

長くジメジメした天気が続くと、身体が重だるく感じたり
関節などに痛みを感じた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
本格的な梅雨に入ると、体内には湿気がたまっていきます。
これが、東洋医学でいう『湿邪』です。

湿が溜まる原因は先に述べた梅雨だけではありません 。
暑くなってくると冷房の効いた室内にこもりがちになることも原因となります。
暑いところから涼しい室内に入ることで、本来かくべきはずの汗が体内に留まり、
その結果湿を生み出してしまうのです。

湿邪は、身体を正常に働かせるのに大切な気・血・津液(水)を停滞させます。
すると、特に下半身にだるさやむくみ、関節などの痛みを生じさせるのです。
また、東洋医学でいう体内の臓腑のうちの【脾】は湿を苦手としています。
体内に湿があると、脾の働きである消化吸収や水分代謝がうまくいかなくなり、
食欲不振やお腹の調子が悪くなり、下痢をしたりします。
さらに脾は不妊治療においても重要な役割をもっていま す。

厄介なことに、湿邪は体内に入るとなかなか出ていきません。
湿を追い出すポイントはしっかり汗をかくこと、身体を冷やさないこと、
冷たいものの飲み過ぎ・食べ過ぎたりしないこと等が挙げられます。

当院では、不妊治療において脾の経絡上にお灸をしております。
また、へそ灸や漢方パックを使ってしっかり体を中から温める施術を行なっております。
不妊治療はもちろん、梅雨時期の不調にも効果が期待できます。
これからの季節を快適に過ごせるように、湿をやっつけ体調を整えていきましょう!

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