東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

5月29日

「中枢性排卵障害と頭皮鍼」

排卵障害は、排卵に関与するホルモンが正常に分泌されないためにおこります。
脳の視床下部から分泌される性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)、下垂体から分泌される卵胞刺激
ホルモン(FSH)、黄体形成ホルモン(LH)、卵巣から分泌されるエストロゲン、プロゲステロンが排卵に関与し、
これらのホルモンが正常に分泌されることで毎月規則正しく排卵が生じます。
このうち、視床下部・下垂体からのホルモン分泌が障害されることによっておこる排卵障害のことを、
中枢性排卵障害といいます。
特に、下垂体から分泌されるFSHは卵胞の発育、LHは卵胞を成熟させて排卵を促す働きがあり、排卵に
おいてとても重要な役割を担っています。

当鍼灸院の不妊鍼灸治療に用いられている頭皮鍼は、頭部にある大脳皮質機能反射区に対して鍼をして
ホルモン分泌を調整しますので、中枢性排卵障害にも効果が期待できます。

また、中枢性排卵障害の原因として、ストレスや運動のし過ぎ、拒食などが挙げられます。
日頃から、ストレスを溜めない、激しい運動をしない、急激なダイエットをしないといった生活を心がけましょう。
また、不妊鍼灸治療の方は頭も心もリラックスして、夜11時にはお休みになることをおススメいたします。

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