東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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5月15日

「生活リズムとホルモンバランスと不妊鍼灸」

ゴールデンウイークも終わり、忙しい毎日に戻られてしまっていると思います。

東洋医学からみた病気の原因には、環境の変化や感情の起伏などの間接的な要因が健康状態に
大きく関与していると考えます。

外因、内因、不内外因の3つに分けられます

外因 には、気候条件「風・寒・暑・湿・燥・火」の六つの要因があり、六淫といいます。
内因には、「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」の七情があります。
不内外因には、過労、飲食の失調、睡眠リズムの崩れ等があります。

ゴールデンウィーク中の生活リズムの乱れや暴飲暴食などが、脳下垂体から分泌されるホルモンの
バランスに大きく影響するものと考えられます。

不妊鍼灸治療中の患者様は、特に睡眠リズムが崩れないよう上手に過ごしてください。

不妊鍼灸治療中の心的ストレスが、体調不良にも関係し、ストレスによって気の流れが滞り、冷えや瘀血に
なってしまい生理痛や生理不順などに繋がります。肩こりなどを引き起こしたり、寝つきが悪くなったり等
様々な症状を引き起こします。

不妊鍼灸治療には、自律神経のバランスを整える作用もあり当鍼灸院では、鍼灸、カッピング、カッサなどを
組み合わせてリラックスして不妊治療を行えるようにお手伝いさせていただいております。


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