東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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4月24日

●骨盤内の冷え

四月も下旬になり、日中ぽかぽかと暖かな日が増えてきました。反面朝・夜はまだ空気がひんやり
とし、油断して体を冷やさないように注意が必要ですね。
冷えというと、よく手足の冷えを気にされている方は多いようですが、腰やおしり、おへそ周りや
太ももなどが触ると冷たいなんてことはないでしょうか? もしこのどれかが冷たい方は骨盤の中が
冷えているサインの可能性があり、注意が必要です。
手足というのは体の中でも末端にあり、どちらかといえば最初に冷えが現れるところです。それに対し、
骨盤の中というのは子宮や卵巣、直腸、膀胱などが収まっています。ここが冷えることでこれらの内臓
の働きが弱まってしまうことは容易に想像がつきますね。例えば子宮や卵巣では女性ホルモンの分泌
がアンバランスになったり、卵胞の発育が不良になったりすることでの不妊症も考えられます。また、
心臓から血液が全身に送られる際、下半身へいく血液は必ず骨盤を通らなければなりません。そのため、
特に下半身全体の冷えやむくみがひどいという方は骨盤内の冷えがある可能性大です。

当鍼灸院では、針灸不妊治療と磁石治療器を用いてこの冷えにアプローチすることができます。
また、ご自宅で手軽にカイロを使用するとさらに効果的です。特に仙骨の上(次髎というツボ)へカイロを
貼り、腹巻きでカバーしてあげると効果的に温めることができます。そして余裕のある方は股関節まわり
をストレッチすることも加えていただくとなお良いです。

暖かな季節になるこのときに冷えをとる治療をすることで、季節の流れ、陽気が改善を手伝ってくれます。
まずは、ご自身の手で体に触れてみて、自分のカラダを確認してみてはいかがでしょうか。
また、不妊治療中で冷えが感じられた方は、当鍼灸院不妊治療をぜひ一度試してみて下さい。
スタッフ一同お待ちしております。
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