東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
 HOME
治療理念
スタッフ紹介
中国伝統鍼法
不妊鍼灸
鍼灸効果
安産治療
婦人科疾患
体質改善
施術の流れ
不正出血について
美容鍼灸
ダイエット鍼灸
その他の治療
患者様の声
不妊と食べ物
過去のコラム
Q&A
料金一覧
アクセス
リンク
ブログ
サイトマップ
お問い合わせ
  ENGLISH
過去のコラム

   

3月20日

今回は、東洋医学の「ツボ」と西洋医学的な「からだ」の視点についてお話したいと思います。

東洋医学では、経穴といういわゆる「ツボ」を使います。
合谷や三陰交や百会(ひゃくえ)などは、聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この経穴を、解剖学的な視点からみてみたいと思います。

例えば・・・太陽というツボがあります。
太陽穴は、こめかみの部分でよく頭痛の時に押さえるところになります。
※ツボのことを◯◯穴と呼びます。

実はこの位置は骨が薄くなっているのです。
また三叉神経(眼、上顎、下顎の神経)がそのすぐ下を通っています。
そのため、押すと痛く感じます。

少し古い話ですが・・・おそらくクレヨンしんちゃんのグリグリ攻撃は、太陽穴を刺激していた
のではないかと思います。
ちなみに、太陽穴は目に良いツボなのできっと、私はしんちゃんの目は良かったのではない
かと思っています。

話がだいぶずれましたが・・・(笑
経穴にはこのように骨格的、神経的に見ても刺激されやすいところにあることが多いのです。
また、阿是穴といい、ツボとして定められていないツボ
例えばあなたの体にしかないツボなどもあります。
よろしければ、自分の体で押すと痛い・気持ちいい場所を探してみてください!

また、スタッフにおっしゃっていただければツボの位置をお教えいたします。
実際に、ツボの位置に印をつけて、ご自宅でもケアをされている方もいらっしゃいます。

△ ページのTOPに戻る

Copyright ©2010 GEISYUNDO All rights reserved.