東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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2月20日

不妊症治療中の風邪の考えかた

寒い日が続きますが、皆さま体調崩していませんか。
風邪は免疫力が弱まっているときに引きやすいもの。
一般的な風邪薬は症状を緩和させているだけであり、薬によっては免疫力を弱め、かえって
長引かせてしますこともあります。

東洋医学で風邪は「冷え」や「外邪(外から入り込む病因)」が身体に浸入し起こると言われ
ています。
そのため身体を温め発汗し、「冷え」や「外邪」を外へ出すことを大切に考えています。
自身の免疫力を活性化させ、自身の力で自然に風邪を治すというやり方です。

鍼不妊治療中の風邪薬服用は、低温期(排卵前)であればほとんど問題ありませんが、
内容や種類によっては慎重になる必要があります。
鍼灸には免疫力を上げる作用もあります。
風邪を全く引かないのは難しいところもありますが、鍼灸治療で風邪の引きにくい身体を
手に入れましょう。

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