東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
 HOME
治療理念
スタッフ紹介
中国伝統鍼法
不妊鍼灸
鍼灸効果
安産治療
婦人科疾患
体質改善
施術の流れ
不正出血について
美容鍼灸
ダイエット鍼灸
その他の治療
患者様の声
不妊と食べ物
過去のコラム
Q&A
料金一覧
アクセス
リンク
ブログ
サイトマップ
お問い合わせ
  ENGLISH
過去のコラム

   

1月30日

冬の隠れた病

まだまだ寒い冬真っ只中ですが、お風邪などひかれていませんか?
寒い日が続くと春が待ち遠しいですね。
春は草木が芽吹くように、身体の不調も冬の間身体の奥で眠っていたものが、暖かくなって出て
くることがあります。
冬は身体の不調も冬眠期になるのですね。
春は不妊症にとって、絶好のチャンス期と言えます。
それは、だんだん暖かくなるにつれて、体内の『陽気』が増えて行きます。
『陽気』が増えると『黄体ホルモン』が増えて行きます。
『黄体ホルモン』とは、排卵後に分泌量が増え、体温を上げ子宮内膜をやわらかくし、受精卵を
着床しやすくする、
不妊治療にとても必要なホルモンです。
その様なチャンス期に、不調にならないためにも、冬の鍼治療はとても大切です。
鍼とは不思議なもので、病を未然に防ぐ力もあります。
表に現れない不調は必ずあるはずです。
冬の不調は冬の間治療していきましょう。

△ ページのTOPに戻る

Copyright ©2010 GEISYUNDO All rights reserved.