東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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1月23日

自然のめぐりと不妊鍼灸

東洋医学では、自然のめぐりを「十二支」で表現しています。
「十二支」とは”子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥”です。なじみやすい動物名で表現
されていますが、本来の意味は”地上における大気作用”を説明しています。

今月は「丑(うし)の月・晩冬」です。
「丑の月」は、子の月(12月・仲冬)に新たに生じた種子が、発芽に向けて更に準備を進めている
時期です。
地上はとても寒いですが、地中では、寅の月(2月・初春)の発芽に向けて、とても活発に準備を
おこなっている時期が「丑の月(1月)」です。

自然のめぐりの中で生きる私たちも、この大気作用によって身体は運行されています。
女性の体の生理周期では「月経期」がこれにあたります。卵巣(の陰)では、次の卵胞の準備を
活発に行っている時期であり、不妊鍼灸治療を始める時期に適しています。

当鍼灸治療院では、お一人おひとりの生理周期に合わせた治療を行っています。
毎日寒い日が続き、外出もためらわれますが、春に向けて妊娠しやすい身体つくりに当治療院の
不妊鍼灸治療を少しずつ始めてみませんか。

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