東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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1月16日

鍼灸治療で不妊体質改善

中国で2000年前に残された三大古典医書の一つ「黄帝内経」に「女性の体は7の倍数で変化する」と
書かれています。
また、「素問・上古天真論」には、女性は14歳前後で初潮が始まり、28歳頃に女性ホルモンの分泌量は
ピークを迎えるとあります。
女性の子宮や卵巣といった生殖機能の働きが活発になる28歳~35歳のこの時期は気力も体力も充実し
「妊娠力が
最も充実した時期」といえるでしょう。
しかし、35歳頃を過ぎると、女性ホルモンの分泌量が減り始め、子宮や卵巣の機能に穏やかな衰えが
見えてきます。

しかし、現代の女性を取り巻く環境は大きく様変わりしました。一番妊娠しやすい28歳~35歳は、
現代の女性にとって仕事や趣味に打ち込める忙しい時期であり、そのタイミングで妊娠・出産することは
容易ではありません。
仕事が一段落して結婚し、いざ赤ちゃんがほしいと思ったら「妊娠適齢期を過ぎている・・・」ということも

しくないのが現実です。

西洋医学では「機能的にタイムリミット」と診断されたとしても、まだ諦めることは全くありません。
東洋医学では、一口に不妊症といっても一人一人タイプが違います。
女性の経絡の流れを促がし、妊娠力を高める治療をすることにより、体調を整えれば月経がある女性で
あるならば妊娠のチャンスは必ずあります。
東洋医学を生かした当鍼灸院の養生法(鍼灸・吸い玉療法)や漢方薬の力で体質改善して赤ちゃんを
授かることは十分に可能です。
先ずは現在の体の状態を知り、当鍼灸院の中国伝統鍼灸療法を是非お試しください。

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