東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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12月19日

こんにちは。迎春堂鍼灸治療院です。

今回は、迎春堂鍼灸治療院でも行っている、磁力治療についてお話します。
当鍼灸治療院にお越しの方はご存知かと思いますが
子宮や卵巣の上に磁石を置いて、着床の環境を整える治療を行ったり、
また、お腹の他にも痛みのある場所への治療も行っております。

この磁力には、どのような効果があるのでしょうか?

磁力には、身体の血の流れを良くする効果があります。

磁力と言うと、S極やN極がある磁石や羅針盤のNとSなどはご存知かと思います。
磁力治療では、この力を利用するのですが・・・
磁石を思い出して頂くと、小さいころに鉄をくっつけて遊んだことはなかったでしょうか?
私は、磁石に黒い砂鉄がくっつくのが面白くて、手を黒くして遊んでおりました(笑

さて、少し脱線してしまいましたが・・・・
この様に磁石には「鉄を引き寄せる」性質がありますね。
そして、人間の血について・・・よく貧血の時に、「鉄分を取れ!」と
言われるように、血は鉄分で構成されています。
つまり、「磁力」によって、血は引き寄せられる=流れるのです。
少し、詳しい言い方をしますと・・・血液中の血球や蛋白等のイオンの流れに影響を及ぼすのです。

この「磁力」については、近年注目を集めております。
例えば、自律神経免疫治療などでもこの磁力を使った治療が行われております。
それは、磁力治療が自律神経の働きに作用し、血液循環が良くなること、皮膚温度を上昇する
ことによって、鎮痛、鎮静、瘀血(血の滞り)の改善などの効果を上げることが出来るからです。
当鍼灸治療院では、磁透鍼を用いて骨盤環境を整えております。特に子宮内膜症、子宮腺筋症
など瘀血疾患に応用しております。
驚くほどの効果があり、おおよそ4回の治療で痛み止めの服用がやめることが出来ます。
スタッフも、生理不順の時や腰痛が辛い時などに磁気治療器にはお世話になっております。

迎春堂鍼灸治療院では、鍼やお灸だけではなく、このような「磁力」も併用して、子宮や卵巣の
血液循環を整えているのです。
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