東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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11月14日

東洋医学では、気、血、津液、五臓六腑、経絡、陰陽のバランスが損なわれると、病気になると考える。
このバランスが崩れる原因を東洋医学では外因、内因、不内外因の3つに分類していいます。

今回は季節関係のある[外因]についてのお話です。
自然界の気候変化は六気(風、寒、暑、湿、燥、火)と呼ばれ、火以外は季節に関係しています。
その六気に過不足が生じた場合、身体に悪影響を与える六邪へ転化し、呼んで字のごとく身体に悪影響を
与えます。
体外からくる病邪のことで[外邪]とも呼ばれ、季節変化や環境因子が原因であり、風邪、寒邪、暑邪、湿邪、
燥邪、火邪の6つに分類され、体表や背中、口、鼻から体内に侵入してくるとされています。

これからの冬に多い病邪は、寒邪です。
皮膚や呼吸器官などから侵入し陽気を衰えさせるため、寒気や女性の敵である手足の冷え、腹痛、関節の
痛み、また東洋医学でいう脾や胃に寒邪が侵入すると下痢、吐き気などの症状がでます。


当院では中国伝統の経絡治療、陰陽のバランスを整える治療をし外邪に負けない体を作りつくりのお手伝い
をします

また体内から温めるように、生姜などの根菜や季節野菜たっぷりのスープを食べて心も身体も温めて冬を
過ごしましょう。

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