東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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10月4日

子午流注取穴法について

当鍼灸院の治療に用いられている伝統鍼法の一つ、「子午流注取穴法(しごるちゅうしゅけつほう)」
についてお話します。子午流注取穴法というと聞きなれない言葉ですが、実はちょっと身近なものが
関係しています。

毎年、年末になると「来年の干支(えと)は?」などという話題が出るかと思いますが、実はこの
干支に関係があります。
一般的に干支というと子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥のことを指しますが、正確には
これは干支ではなく、十二支(じゅうにし)といいます。干支というのは、この十二支と十干(または
天干ともいいます)を組み合わせたものになります。
十干とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸からなります。広く知られている組み合わせは
「丙午(ひのえうま)」で、「丙午の年に生まれた女性は気性が激しい」などと言われて、他の年に
比べて出生数が少なかったりしますね。ちなみに今年(2014年)は甲午(きのえうま)にあたります。

この十干十二支(干支)は年だけでなく、日時についても用いられており、それが子午流注取穴法
で使われています。
十干十二支にはそれぞれ数字が割り振られていて、その日のその時間の十干十二支が何である
かを見て、それを数字に置き換えたらいくつかの計算を行い、その時に最も活性化している経穴(俗
にいうツボ)を導き出します。
こうして導き出された経穴が、当鍼灸院の不妊治療に使用されています。


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