東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

9月5日

9月に入り朝晩は少し涼しくなってきましたが、日中はまだ汗ばむほどの日差しだったりします。

そんな汗ばむ日でも。意外と身体は冷えていたりするものです。
お腹やお尻を触ってみるとひんやり冷たいと感じたことはありませんか?汗をかくほど暑い日でも、
その汗が皮膚表面についたままだと、そこから熱が奪われて皮膚表面から身体は冷えていきます。
暑いからといって冷たい飲み物や食べものばかり摂取していると、内蔵から冷えを生じます。
かといって、暑いのに熱い飲み物なんて…と思いますよね。そういう時は、常温のものを選びましょう〜。
就寝前に温かい飲み物を口にすると、寝冷えも予防できます。

身体が冷えていると妊娠しづらい、ということはもうご存知のことかと思います。

特に腹部や手足末端の冷えが進むと、卵子が成熟しづらくなったり、卵管を移動する力が弱くなったり、
スムーズに排卵できなくなったりします。また妊娠が成立するためには、受精卵が着床しやすいように
子宮の内側は栄養たっぷりで弾力に富んでいる状態にしておくことが必要です。

ところが、血行が悪くなるとこの準備が充分できなくなるので、受精しても着床しづらく、不妊の原因に
なります。お腹の温かい人が妊娠しやすいといわれるのも、このためです。

お腹や子宮を温めるのに最適な部位は、①お臍またはお臍と恥骨の中間 ②仙骨(腰部)の上あたり
③太ももの内側上部 と言われています。逆に、この3カ所を触って冷えているとお腹も冷えていると
考えられます。

薄着でも、見えない腹部は腹巻きなどを使用してお腹の冷えを予防し、迎春堂の治療でも行って
おりますヘソ灸などを定期的に受けることで、いつも温かいお腹の妊娠しやすい身体が作られてい
きます。是非、お試しくださいませ。



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