東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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過去のコラム

   

8月22日

今年の四月まで通われていた方の体験記です。

年齢40歳。不妊期間約3年半。
タイミングで半年様子見るも妊娠しないので、近所のクリニックへ。夫婦共に検査は異常なし。
その後、人工授精3回目に妊娠。しかし6週目で完全流産。
人工授精を8回続けるが全て陰性。
鍼治療を始め、生理周期が整い始め、冷えが解消される。
治療を体外受精に切り替え、病院も加藤レディスクリニックに転院し、3度目で妊娠。
現在一卵性双生児の19週の妊婦です。

1周期目  11日目 採卵
残念ながら主席卵胞は排卵済み。小さいの2つ採卵。うち1つが胚盤胞凍結へ。
この周期は採卵のみ。

2周期目  15日目 移植 
子宮内膜  10ミリ 5日目胚盤胞(グレードC)を一つ移植。

BT6日目判定日 (都合により本来の判定日より1日早く通院)
β―HCG9.6
医師には妊娠継続は難しいかもと言われるが、恵先生に励まされ鍼に週2,3度通い、
諦めずに鍼治療継続。

BT16日目  再判定日
β―HCGが一気に伸び、1439!
胎のう(4.9ミリ)も確認。

BT31日目 心拍確認 なんと心臓か二つ。一卵性双生児であることが判明!
不妊治療クリニックを卒業。

40代に入って本当に妊娠できるのか、かなり焦りを感じていました。
でも、鍼に行く度に院長先生や恵先生に励まされ、なんとかここまで無事辿り着きました。
自分を信じて、辛い時には先生たちにアドバイスを求めれば、気が和らぐはずです。
前向きに頑張って下さいね。
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