東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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8月1日

妊娠力を高めるためには

毎日蒸し暑い日が続いています。ついつい冷たい飲食をしたり、冷房の効いた環境での生活が
多くなってくる時期です。

妊娠力を高めるためには、何といっても下半身の冷えは禁物です。体を冷やす生活がもとで、
体を温める原動力までが低下し、子宮や卵巣が冷えて血流が悪くなり、瘀血(おけつ)という状態を
招き易くなります。
それにより排卵や着床がうまくいかなくなる可能性や、子宮内膜症、卵巣嚢腫や子宮筋腫など、
不妊につながる原因になる恐れがあります。

とはいえ、公共機関やオフィスなどでの冷房での冷えは避けられないこともあるでしょう。
その中でもなるべく、普段の生活の中で体を温める服装や、長時間の座りっぱなしを避けるように
気を付けて下さい。夏場はお風呂に浸かる人が少ないと言われていますが、血流や冷えの改善の
ためにも湯船につかるように心掛け、それが難しければ、お腹や太もも・お尻に熱めのシャワーで
刺激をしたり、半身浴をするだけでも下半身の血流が良くなります。

冷えを予防することは、夏バテや秋口のだるさなどの体調不良を予防することにも繋がります。
体調を整え、元気に過ごせる身体をつくっていきましょう。

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