東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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7月25日

高プロラクチン血症

不妊の原因の中に、排卵障害の原因の一つになる『高プロラクチン血症』があります。
年齢が20代~30代と若い方に多いようです。
プロラクチンとは、脳の下垂体前葉から作られます。
よく授乳期にこのホルモンが上がり、排卵しにくく、妊娠しにくい体になります。
高プロラクチン血症の原因として、薬によるもの 流産、中絶後 脳腫瘍 ストレス 等…です。
ストレスとホルモンの関係は密接です。当院ではストレスによるホルモンの乱れには、頭皮
透鍼法を使います。
頭皮透鍼法とは、陰陽の乱れを頭部のツボを使って調整します。なかなか日常ではリラックス
できず興奮状態にあることが多く、それを抑制するように治療します。
また、頭部から足まで弱めのマッサージをして、体中のツボを刺激します。
筋肉をほぐすように強めにマッサージしてしまうと、興奮状態になってしまうためあえて弱めに
押していきます。
毎日ずっと興奮状態にあると、自分が興奮してるのかリラックスしてるのかわからなくなること
があります。
一度当院で陰陽のバランスを整えながらリラックスしてみてはいかがでしょうか?


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