東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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5月23日

『医食同源』と言う言葉があります。「医(薬)と食が同じ源を持つ」という意味ですが、これは、
食べ物はもともと生薬(草や動物、石など漢方薬の材料)と同じ自然の中で育ち、得られているもの
だからです。 さまざまなサプリメントが生み出されていますが、本当の食事の代替をすることはできません。
特に妊娠を希望される方は身体の中からケアしてあげることはとても重要なことです。

ビタミンEは生殖機能を整える働きがあり、ごまやナッツ類やうなぎ、緑葉食野菜などに含まれます。
亜鉛は牡蠣・レバー・ごま・カシューナッツなどに含まれ、卵巣機能を正常にし、女性・男性ホルモンの
働きを助けます。葉酸は豆類・うなぎの肝・枝豆・アスパラガスなどに含まれ、貧血改善や妊娠後の
胎児の発育を助けます。
他にもストレス軽減と免疫アップにビタミンB1(大豆・そば・肉類など)やビタミンC(芽キャベツ・ブロッコリー
など)、自律神経調節にカルシウム(わかめ・チーズ・小松菜など)というように、有効な食べ物がたくさん
あります。

一物全体(食べ物はまるごと食べること:魚であれば頭から尻尾まで)や身土不二(その人が生まれ
育った地域の食べ物が、その人の身体にもっとも良い)などの自然原則を、いつもの食生活に少し取
り入れてみてはいかがでしょうか。
当院でも妊娠しやすい身体作りとして、中国伝統の治療法と、当院独自の鍼灸治療を行っています。
身体の中と外からケアをして、健康な妊娠しやすい身体に変えていきましょう。


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