東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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4月4日

アルコールと不妊

 4月になりました。新しい年度を迎え、環境が変化した方は心身共にストレスを感じやすい季節でもあります。

 ストレス解消といえば「お酒を飲んで解消!」という方もいらっしゃると思います。適量を楽しむ程度でしたら
良いですが、飲み過ぎは男女共に生殖器に影響すると言われています。

 当不妊鍼灸治療の問診時にはアルコール摂取について必ずお聞き致します。
何故ならアルコールの飲み過ぎは、ホルモンバランスを崩します。
男性では、精子の製造能力が狂うと言われています。また、精子を製造するために必要な亜鉛が体内に
吸収されることをアルコールが防いでしまう為に健康な精子を作ることができないとも言われています。
女性では、生理不順や排卵障害、流産率も高くなると言われています。

 必ずしも、飲酒が不妊につながるとも言えませんが、妊娠された後、妊娠中の飲酒は”胎児性アルコール
症候群”を引き起こす可能性が高くなります。飲酒が習慣性になっている方は、改めることをお勧めします。

 当鍼灸治療院の不妊鍼灸治療は、リラックス効果も高く、ストレス解消になります。春からの新しい生活に
不妊鍼灸治療を取り入れてはいかがでしょうか。








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