東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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3月7日

「肝も養生を」

不妊症は腎が大切とはよく聞きますが、実は肝もとても大切なのです。
肝は血を蔵すと言われています。
その血を必要に応じて、女子胞(女性生殖器)に送り、その血で正常に保っています。
肝の血が瘀血の状態になると、女子胞に血が行かなくなり、不妊症や婦人病など様々な症状が現れます。
血行を良くして瘀血にならないためにも、足元を温めることを当不妊鍼灸院はお勧めします。
特に絹の五本指靴下⇒綿の五本指靴下⇒絹の靴下⇒綿の靴下の重ね履きは、きっと冬溜まった毒素の
排出をお手伝いしてくれると思います。
また体温を作るのに、肝は必要な臓器でもありますので、養生する意味でも、暖かくなった春でも、足元を
温めて体を冷やさないようにお過ごし下さい。




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