東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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10月18日

今回は、『不妊と睡眠』についてです。

中医学において、睡眠は「陰」と「気」を滋養する大切な時間です。中医学で睡眠時間と「子宝」には深い関係があります。この「陰」が最も深まる時間帯が夜中の0時です。この時間帯に起きていると「陰」をしっかりと補うことが出来ずに「陰不足」の状態になってしまいます。「陰不足」は「子宝」にとって大きな影響があります。最も陰が深まる夜中の0時を挟んだ前後2時間は睡眠を取って、「陰を補う」ことが重要となります。

西洋医学的にも、適切な睡眠時間が「子宝」へ及ぼす影響は「ホルモン分泌」です。夜中0時前後はもっともホルモンが出やすい時間帯であることはよく知られています。「ホルモン」は非常にデリケートです。生活リズムの乱れやストレスなどの影響を受けやすいのです。下垂体-子宮-卵巣の内分泌ホルモンのコントロール系は特に妊娠出産に大切になります。早めに就寝し、ホルモンの分泌を最適な状態に保ちましょう。入眠と就寝前はリラックスを心がけ、質のいい睡眠で妊娠しやすい身体作りを目指しましょう。




 
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